Entries RSS Comments RSS

卒業論文の悶々地獄?あの指導教官には今も会いたくない?

12月 9th, 2014

先日の健康診断で血管年齢が実年齢よりも大分悪くて、食生活や運動不足などの改善を言われてちょっとショックを受けている中年です。

血管年齢を若くするために亜麻仁油を飲み始めました。参照:http://www.kekkannenreiwakaku.com/

自分もだいぶん歳を取ってきたんだな。。。となんとなく若かりし頃を思い出してみました。

今でもよく夢に見るくらい卒業論文が大学時代の最大の思い出です。
卒業した大学はそう立派なレベルの大学ではありませんでした。
文系に進み、心理学を専攻していたのですが、生徒全体のレベルもそうたいしたものではなく、「卒業論文なんて出しさえすれば良いのだ」という人もいました。
軽い気持ちでマニュアル通りに進めている生徒が多い中、私は要領悪く卒業論文悶々地獄になってしまったのです。
まず誰よりも論文のテーマが決まりませんでした。
「自分の興味のあることをテーマにすればいいんだよ」
と言われても自分が何に興味があるのかがわからず悶々地獄。
大学4年の夏休みまで決まりませんでした。
本来であれば、4月の学期始めに教授・生徒の前で「私の論文テーマはこれこれとします」と論文計画を発表するものなのに。
「まだ未定です。」
おずおずと立ち上がってそれだけを発表した私にみんなポカーンでした。
自分の興味のあるテーマを探しに、いっそ自分を探しに旅にでも出てみようかと思うほど思い詰め、結局なんだかなぁなテーマで論文を書き出しました。
いざ書き始めると次の悶々地獄が私を待っていました。
週に一回、指導教官に卒業論文の進展状況を報告し、お言葉をいただくのですが、指導教官のお言葉に私はいちいち落ち込み悶々しました。
他の生徒には「まぁいいんじゃない」「この調子で良いでしょう」のお言葉。
私には「なんか面白くなくなってきちゃったねぇ」「ちょっと違うんだよねぇ」のお言葉。
もうちょっと具体的にご指摘お願いしますよと言いたいところでしたが、曖昧なことで有名な指導教官でした。
なにが面白くなく、なにが違うのか、どうすれば指導教官のご期待に沿えるのか、どんどん的外れな方向に走っていった私の卒業論文。
なんとか完成させて提出はしたのですが、どう評価したものかと教授陣を悩ませるようなまとまりのない仕上がりでした。
パソコンに向かいながら一人卒業論文と格闘していた日々。
悶々モヤモヤとする大学時代の不器用な思い出です。

 

魅惑の国、トルコ、オススメです。

11月 26th, 2014

私のオススメの旅行先、それは、貯金のほとんどを費やしてしまったのですが・・・それでも良かったと思えたトルコです。
まず、日本から直行便が出ていること。
トルコ航空でダイレクトにイスタンブールまで行けます。
トルコ航空に乗った瞬間からもう、トルコ気分を味わえます。

そしてトルコはご飯が美味しい。
何を食べても素材の良さが際立っていて、さすが自給率が100%の国。
フランスパンは歯ごたえがあり、パリパリ、中はモチモチ。
トルコのフランスパンを食べると、日本のフランスパンは空気ばっかりのように感じます。
前菜もいろんな種類があって楽しい。チーズやオリーブ、いろんな種類を楽しめます。
シンプルな野菜サラダも一つ一つの野菜の味がすごく濃いです。
オリーブオイルとレモン果汁、塩だけかけて食べますがこれで十分。
日本のサラダはこれでもかと
ドレッシングをかけますが、これは野菜本来の味が薄いということ。
トルコのサラダはドレッシングが必要ない位、
野菜の味が強いんだな、と思います。

そして、世界遺産、壮大な風景、アジアとヨーロッパの交差した文化、魅力的な見所が
満載の国です。
とにかく歴史があり、文化がある。
遺跡や自然たっぷりの
訪問できる観光地がとにかくたくさんあります。
人々も気さくです。テレビでよく取り上げられるほど、親日家?というのは疑問ですが
それでも人々はホスピタリティーに溢れています。

あまり言葉がわからなくても、旅行のしやすい国と言えます。
国内のバスや飛行機がとても発達していて、外国人にも旅がしやすい。
バスはとても綺麗でサービス満点です。
お土産も色々あり、迷います。
オリーブ石鹸やランプ、陶器、そしてチョコレートもオススメ。
トルコ製のチョコレートはクオリティも高く侮れません。

ツアーだけでなく、
個人でも旅行しやすいトルコはオススメです。

旅行が終わってから数か月は貯金と節約の日々でしたが・・・それもまたいい思い出にしておきます(笑)

この時の生活で人生初めてお金がない!!ってなって、消費者金融で1万円だけ借りました・・・

参考に・・・金ない※お金が無い時はカードローンを利用しています。

すぐに返済はしましたが、この一万円がなかったら・・・と思うとちょっと怖いので、もっと貯金をしておくべきだと思いました。。。

 

自営業の善し悪しについて。

10月 18th, 2014

私の両親は自営業をしていました。今はも閉めてしまったのですが、小さな八百屋さん。

自宅兼お店だったので小さいころはお客様には可愛がってもらい、よく声をかけてもらっていました。両親もすぐ近くにいたので安心感もありましたね。

近くにいるからって仕事をしている両親の近くでいつも店番的なことをしておままごと感覚で遊んでいたり・・・思い出すと懐かしいです。

そのお店も今は占めてしまい、自営業の大変さも味時間で感じることができました。

そういった体験をもとにいろいろと書いて行こうと思っています!(^^)!